家具や家電も対象になる

いらない家具を出す

家具は、大抵のものが粗大ごみ扱いになります。
捨てる時は行政に任せるか、不用品回収業者に連絡するかのどちらかになります。
不用品回収業者は行政より価格が高い傾向が見られますが、早く持って行ってもらえる部分がメリットです。
引っ越しの準備を進めなければいけないので、一刻も早く家具を処分したい人がいるでしょう。

都合が良ければ不用品回収業者に連絡すると、翌日には回収しに来てくれることがあります。
24時間経営している不用品回収業者なら、午前中に連絡すれば午後には来てくれるところも見られます。
早く家具を処分するなら、スピーディーな対応をしてくれる不用品回収業者を知っていると便利ですね。
引っ越しの準備をすばやく進めてください。

対象になる家電を知る

大型の家電を持ってもらえると言われていますが、対象になる家電が制限されています。
パソコンやエアコンといった家電は、家電リサイクル法に該当します。
すると他の家電とは、処分の方法が少し異なります。
不用品回収業者によっては、家電リサイクル法に該当する家電は扱っていない場合があるので気を付けてください。

炊飯器やポットなど、家電リサイクル法に当てはまらない家電だけを回収してもらえます。
複数の家電を処分したい時は、パソコンなどを別の業者に持っていってもらうのは面倒ですよね。
最初から家電リサイクル法に当てはまる家電でも、問題なく引き取ってくれる不用品回収業者を見つけてください。
すると余計な手間を省けるので楽です。


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